WEBメディア ふくしま、いわき市のポータルサイト http://f-tm.jp rss, feeds, in, php © http://f-tm.jp/ いわき舞台の映画完成間近 「それぞれのヒーローたち」 http://f-tm.jp/topic/detail/topic_id/8511/  いわき市を舞台に高校野球に打ち込んだ2人の球児とその後の生きざまを、女子マネジャーの目を通じて描いた映画「それぞれのヒーローたち~子どもたちの未来に夢と憧れを~」の制作発表記者会見が2日、常磐上湯長谷町のいわきFCパークで開かれ、映画の原作・企画を手掛けたプロデューサーの高梨由美さんが「1年を掛けてここまでたどり着くことができた。多くの支援のおかげです」と感謝した。 記者会見には主演の俳優西村和彦さんも訪れ「いわきの人たちと一本の映画を作り上げる楽しさを期待している」とあいさつした。関係者によると、映画は8月上旬ごろ、平球場や平工業高、塩屋埼灯台など市内を中心に撮影し、9月末の完成、10月中旬の公開を目指している。 映画は1983年夏、「もうひとつの甲子園」と称される全国高等学校軟式野球大会決勝で延長戦の末に敗れた平工業高軟式野球部の主戦高萩文孝さん(現・双葉町議)と、硬式野球部の選手だった若林亨さん(現・いわき海星高監督)の実話を基に構成したフィクション。 高梨さんは当時、軟式野球部のマネジャーを務めており「東日本大震災を乗り越えて今もなおがんばっている2人の生きざまを描いた映画を通じて、子どもたちへは大人への憧れと、懸命に何かに打ち込めば必ず素敵な未来は開けることを知ってほしい」と話している。 キャストは主役の高萩さん役を俳優の西村さん、高萩さんの青年期役を平工軟式野球部OBで俳優の飯田悠仁さん。ヒロイン役を女優の森脇ななさんが演じる。映画制作費2000万円は応援団(サポーター)を募集し、個人や団体・法人からから寄付を募るなどして賄った。 映画公開は「より多くの人に見てもらおうと、観覧料を取らない上映権フリー」(高梨さん)で、復興イベントや学校、各団体などでの上映を想定している。上映希望者は日本フルーツアート協会内(映画それぞれのヒーローたち事務局)、電話03(5413)7367まで。 Thu, 30 Aug 2018 00:00:00 +0900 投稿ニュース Jヴィレッジで営業再開 止まった時計が動き出す http://f-tm.jp/topic/detail/topic_id/8512/  東京電力福島第1原発事故の対応拠点だったサッカー施設Jヴィレッジ(楢葉町、広野町)が7月28日、主要施設の営業を再開した。東日本大震災の発生時から時計が止まったままだったスタジアムでは、同時刻のキックオフで地元中学生による開幕試合を行った。 午後2時46分。試合開始のホイッスルが鳴り、7年4か月ぶりに時計の針が動き出した。事故後、施設からいわき市に拠点を移したJヴィレッジS・C・と、サッカーU─15県選抜によるエキシビションマッチ。試合開始早々、ハーフウェイライン付近から右足を振り抜いたJヴィレッジS・C・のDF水野巧選手(泉中3年)のロングシュートが大きな弧を描き、ゴールに吸い込まれた。歴史的な1号弾に水野さんは「相手キーパーが前に出ていたので狙った。ゴールできてうれしい」と喜んだ。 翌29日は、サッカー元日本代表選手やタレントと、地元小学生らによる記念試合があり、施設に笑い声が戻った。秋田豊さんや小島伸幸さん、鈴木啓太さんや平山相太さんら代表OB選手が華麗なプレーを随所に見せたほか、ペナルティーのワッキーさんがボールの上に両足で乗ったり大げさに転ぶなどして、詰め掛けた県民らを喜ばせた。 新生Jヴィレッジでは、これまでの合宿向け宿泊施設に加え、ビジネスマンなども利用しやすいシングル114室をメインとした新宿泊棟を整備した。客室数200室、最大470人収容。ホールや研修室のほか、展望大浴場などを備える。同施設は「幅広い利用を」と呼び掛けている。 Thu, 30 Aug 2018 00:00:00 +0900 投稿ニュース みんなの交流館オープン 楢葉町再生の象徴へ http://f-tm.jp/topic/detail/topic_id/8513/  楢葉町はこのほど、町の復興交流拠点となるコンパクトタウン「笑(えみ)ふるタウンならは」内に「みんなの交流館ならはCANvas(キャンバス)」をオープンした。復興商店街「ここなら笑店街」に隣接しており、帰還住民の憩いの場新たな交流を生む場として、楢葉町再生の象徴になりそう。 鉄骨2階建てで、延床面積は884平方㍍。世代間の交流を促すため、壁や間仕切りが少ないオープンスペースにした。2階のワークスペースは電源やWi─Fiも利用できる人気の場所。勉強する学生やパソコンを持ち込んで仕事をする人らでにぎわっている。多目的室や、防音機能のあるバンドルームなどを有料で貸し出している。広いウッドデッキと緑地広場は音楽イベントなどに利用できる。 交流館の整備を前に、平成28年秋から計9回にわたって、20~80代と幅広い世代の住民が意見を交わしてきた。住民の意見をもとに「町内外、世代を超えて人が集い、出会い、交流する場」「まちの目印、復興の象徴となる場」「楢葉らしさ、情報、震災の記憶を発信する場」「一人でも誰とでもゆっくりと過ごせる場」という4つのコンセプトを掲げた。 交流館の運営にあたる一般社団法人ならはみらいのスタッフ平山将士さん(44)は「1週間にわたるオープニングイベントを終え、ここからが本当の始まり。たくさんの方に親しまれ、交流が生まれる場所になってほしい」と語った。開館は午前9時~午後9時。毎月第2・4火曜が休館日。電話0240(25)5670。ファックス0240(23)6772。最新情報はホームページhttp://naraha-canvas.com/で確認できる。 Thu, 30 Aug 2018 00:00:00 +0900 投稿ニュース 東日大で海外研修団結式 韓国で異文化体験や国際交流 http://f-tm.jp/topic/detail/topic_id/8514/  学校法人昌平黌(緑川浩司理事長)の30年度海外研修の団結式が21日、東日本国際大学の1号館5階会議室で行われた。8月27日から31日までの5日間、韓国成均館大学などを訪問、異文化体験や国際交流を図る。団結式には大学生4人、引率教師1人の計5人が参加した。 研修の初日は仁川国際空港からソウル市内に移動、タワー見学や市内散策を行い、翌日は成均館大学の名倫堂や学内を見学する。滞在中、一行は文化遺産の見学や歴史体験、食文化などについて学ぶ。更に東日本国際大学の短期留学生と合流、韓国大学生の学生生活についての懇談会などを行う予定だ。 団結式に臨んだ学生は「韓国の交通文化について調べたい」「日本に流れている食文化のルーツや本場の韓国料理を味わいたい」「生活や食の文化の違いに焦点を当てたい」など訪韓のテーマを語った。 緑川理事長は「成均館大学は非常に優秀な大学で20年来の友好大。同大との交流や大陸から受け継いだ韓国文化を肌で感じて来て欲しい」と激励した。 Thu, 30 Aug 2018 00:00:00 +0900 投稿ニュース 海岸線ルートの愛称募集 http://f-tm.jp/topic/detail/topic_id/8515/  いわき市は9月1日から20日まで、市内沿岸部に整備する市自転車道路網「海岸線ルート」(市道勿来・久之浜線)の愛称を募集する。 同ルートをより多くの人に周知し、親しみやすい路線とすることが目的。勿来関公園から久之浜防災緑地までの総延長約53㌔で、全国屈指の自転車道路網という。東日本大震災からの復旧・復興事業による防潮堤の管理用道路や防災緑地の園路など、自転車・歩行者専用道路約15㌔をはじめ、既存の国・県・市道に路面標示や案内板を設置し、沿岸部をつなぐ。今秋に着工、完成した区間から供用を開始し2020年度の完成を目指す。 市の魅力をイメージできるほか、自転車活用の推進につながり、分かりやすさや覚えやすさ、親しみやすさなどを総合的に評価して選定する。だれでも応募でき、1人何点でも応募可能。発表は11月ごろ。最優秀賞1人には、賞状と副賞を贈る。応募・問い合わせは、〒970─8686、いわき市平梅本21、市土木部土木課「いわき市自転車道路網『海岸線ルート』愛称募集事務局」、電話は0246(22)7482。 Thu, 30 Aug 2018 00:00:00 +0900 投稿ニュース 合同就職面接会inいわき http://f-tm.jp/event/detail/event_id/11340/ 企業プレゼンが肝!求人票に載っていない魅力を直接あなたへアピール。ダイレクトに話を聞くことで、知らなかった企業に興味が湧き、選択の可能性も広がります。人見知りの方も、プレゼンを聞いたら、気分はもう知り合い感覚。プレゼン参加者限定のメリット盛りだくさん。聞き逃し厳禁!12:30会場へ集合!【参加無料・入退場自由・履歴書不要】 Tue, 12 Dec 2017 00:00:00 +0900 イベント 超入門!合気道体験会 http://f-tm.jp/event/detail/event_id/10168/ 「合気道って何?」という合気道未経験者から、昔稽古したことがある方、経験者問わず歓迎いたします。私たちの稽古は、技法や心の状態に重きを置いています。痛みを与えたり、ケガをすることを良しとしていませんので安心して参加いただけると思います。私たちが「これは面白い!!」と思うことを体験いただける機会にしたいと思います。初心者の方:ジャージ等動きやすい格好でOKです。小学4年生以上であれば、大人と一緒に同じ稽古できると思います。日時:2017年2月4日(土) 10:00-11:00場所:四倉町大浦公民館 会議室連絡先:facebook:https://www.facebook.com/iwaki.aikido4u/メイル:iwaki.aikido4u@smile.plala.or.jp Sat, 04 Feb 2017 00:00:00 +0900 イベント いわき合気道稽古会 無料体験会 http://f-tm.jp/event/detail/event_id/5684/ いわき市大浦公民館で活動している、いわき合気道稽古会です。 稽古のあるときは、いつでも見学、無料体験稽古を受け入れておりますが 下記の日程で体験会を行います。 日時:  2015年4月26日(日) 13:30-15:00 http://www.sonicweb-asp.jp/i-iwaki/map?theme=th_189amp;amp;amp;amp;amp;amp;pos=140.96936076879493,37.090428084327925amp;amp;amp;amp;amp;amp;scale=1875場所:  いわき市大浦公民館 料金:  無料 内容:  合気道の基本的な動きの説明と型の稽古 備考:  ジャージ等の動きやすい服装でお越しください。申し込みは下記URLからお願いいたします。http://kokucheese.com/event/index/280535/ Sun, 26 Apr 2015 00:00:00 +0900 イベント 和の趣漂う象嵌作 29日からいわきで田中荘弐陶芸展  http://f-tm.jp/event/detail/event_id/1001/  焼き締めによる象嵌(ぞうがん)技法で制作した陶器を展示する、田中荘弐(そうじ)さん(60)の陶芸展が29日から、いわき市泉町のギャラリー・アートスペース泉で開かれる。11月8日まで。 可憐で和の趣が漂う逸品ぞろいで、香炉や大皿、つぼ、水差し、陶板、茶道具など小物類を含めて70点が展示される。 田中さんは北茨城市生まれ。約30年前に同市に窯を構え、作家活動している。陶芸ビエンナーレ展(1995年)で奨励賞を受賞。日本工芸会正会員。 個展にあたり、田中さんは「花木をモチーフにした象嵌の作品をじっくり見ていただきたい」と話す。 29、30日と11月5、6日の4日間は作家が来廊する。作品の茶わんにて茶席を用意する。開館時間は午前10時30分から午後6時まで。木曜日休廊。問い合わせは、アートスペース泉(電話0246・56・9101)へ。 【写真は可憐な花木文様の焼締象嵌胡蝶蘭文大皿】                   ◇ 11月12日から23日までの期間は萩焼深川窯十四代の新庄貞嗣作陶展を開催する。 Sat, 29 Oct 2011 00:00:00 +0900 イベント とても賑わって、おいしいもの http://f-tm.jp/comment/detail/id/3144/ とても賑わって、おいしいものがたくさん揃ってましたね。 Sun, 09 Oct 2011 00:00:00 +0900 コメント  今どき、中々ないキャラの白石 http://f-tm.jp/comment/detail/id/3141/  今どき、中々ないキャラの白石さん。人柄、講演とも大変素晴らしかった。前の席で聞いていた教育長。「ぜひこれは子どもたちに聞かせなくては…」。 Sat, 24 Sep 2011 00:00:00 +0900 コメント 光大産業さんといえば小さいサ http://f-tm.jp/comment/detail/id/3132/ 光大産業さんといえば小さいサイズのながいすや小さな小さなテーブルをお世話になり長い間使っていました。3歳のころから中学年になるまでみんなで使い、そのあとはガーデニングの演出に再利用。木は長い間使えて朽ちてからも趣がありますね。 その光大さんが社会のためにこのような催しを企画してくださっているのですね。そういえば昔木工教室もありましたね。 Mon, 12 Sep 2011 00:00:00 +0900 コメント 金オーロ遊び展 3日からアートスペース泉 http://f-tm.jp/event/detail/event_id/868/ 金箔(ぱく)の技法を取り入れた作家たちの作品を紹介する「オーロ遊び展」が9月3日、いわき市泉町のアートスペース泉で開幕する。開廊4周年記念展。 金地背景テンペラ画の第一人者、田口安男さん(東京芸大名誉教授、いわき市立美術館名誉館長)から指導を受けた画家、彫刻家、工芸家、書家と多様なジャンルの42人が参加。24金を素材にした作品約50点を出展する。田口さんも2点の作品を展示。 会期は9月27日まで。午前10時30分から午後6時。木曜日休館。入場無料。問い合わせは、アートスペース泉(電話0246・56・9101)へ。   Sat, 03 Sep 2011 00:00:00 +0900 イベント 雨が心配でしたが外で思いっきり http://f-tm.jp/comment/detail/id/3128/ 雨が心配でしたが外で思いっきりできてよかったです。エネルギーあふれるヨサコイ、施設でみれるとは、大喜びですね。 Sun, 28 Aug 2011 00:00:00 +0900 コメント  よかった。心配してました。 http://f-tm.jp/comment/detail/id/3127/  よかった。心配してました。 Fri, 26 Aug 2011 00:00:00 +0900 コメント