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磐越東線100周年祝う DLと旧型客車の運行も | WEBメディア ふくしま、いわき市のポータルサイト

磐越東線100周年祝う DLと旧型客車の運行も


JR川前駅に到着し高校生らの歓迎を受ける臨時列車

 いわき―郡山駅間を結ぶJR磐越東線の全線開通100周年を記念し、JR東日本は8日、同区間でディーゼル機関車(DL)が旧型客車を引く臨時列車を運行した。沿線には多くのカメラマンが詰め掛け、山あいを疾走する列車を激写した。
 JR東によると、臨時列車は開業当時の雰囲気をイメージ。1966年10月までは蒸気機関車(SL)が旧型客車をけん引していた。沿線の福島県道41号線(磐城街道)には、横浜・仙台・練馬・八王子・富山ナンバーなどの車が並び、多くの人が稲刈りを終えた田んぼやススキなどの間からカメラを構えていた。
開業100周年となったJR川前駅周辺では「秋の川前まつり」が行われ、約500人が秋の1日を楽しんだ。東日本国際大付属昌平高生徒によるフラのほか、川前音頭やじゃんがら念仏踊りが披露された。
 JR東によると、磐越東線は1917年10月10日、小野新町―小川郷駅間の開業に伴い全線開通した。

編集者: まのめ  日付:17年10月31日

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