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海難事故救助技術講習会 サーファーが救助法学ぶ


心肺蘇生法を体験する参加者

 サーファーを対象にした海難事故救助技術講習会が13日、四倉海岸で行われ、市内のサーフィン愛好者ら約90人が心肺蘇生法などを学んだ。公益財団法人ときわ会常磐病院主催、いわき市・日本サーフィン連盟福島支部後援。
 年間を通じて市内各地の海にいるサーファーに海難事故への対応法を身に付けてもらおうと、初めて開催。同時に、救助者のサーファーが2次被害に遭わないための対策も講義した。
 講習会では、海上保安部がヘリコプターから要救助者を救出するデモンストレーションを実施。いわき市消防本部が実物大の人体模型を使って、呼吸や心臓が停止している人に対する心肺蘇生法のやり方などを指導した。
 また、6月1日に発足するいわきサーフライフセービングクラブがレスキューボードの使用法などを解説。クラブへの協力などを呼びかけた。同講習会は来年度以降も海開き前に実施する予定。

編集者: まのめ  日付:18年5月31日

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