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炎のダンス世界大会 バル憂弥さんが準優勝


世界大会でファイヤーナイフダンスを披露するバル憂弥さん

 火の付いたナイフを華麗に回して踊るファイヤーナイフダンスの第26回世界大会で、福島県いわき市の温泉施設スパリゾートハワイアンのダンスチーム「シバオラ」のバル憂弥さん(24)=本名松島憂弥=が準優勝に輝いた。アジア人で初の快挙にバルさんは「(優勝できずに)正直悔しいが、今後も技術を磨いて日本のファイヤーナイフダンスの魅力を発信したい」とコメントを発表した。
 大会は10日から12日、米国ハワイ州オワフ島で開かれ、本場サモアをはじめハワイやタヒチなどから20人が出場。バルさんは同施設初の決勝ラウンドに進み、小柄ながら高い技術を披露し 「忍者のようだ」などと評価されたという。
 同ダンスは太平洋の島国サモアの伝統舞踊が基になっている。大会では選手が腰布を1枚身にまとい、両端に火の付いたナイフを素早く大胆に回しながら勇敢さを競う。
 バルさんは埼玉県秩父市出身。2016年に施設の運営会社に入社した。15年にも個人として世界大会に出場したが、予選敗退した。ハワイアンズでは1972年から、ショーにファイヤーナイフダンスを導入。世界大会にはこれまでに12回、ダンサーを派遣してきた。

編集者: まのめ  日付:18年5月31日

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