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水族館で一足早い海開き アクアマリンふくしま


蛇の目ビーチで生き物と触れ合う子どもたち

 小名浜の水族館アクアマリンふくしまで大型連休初日の4月28日、磯や干潟などの環境を再現した屋外施設、蛇の目ビーチが海開きした。素足に半ズボン姿の子どもたちが冷たい海水に戸惑いながらも歓声を上げた。11月30日まで楽しめる。
 この日は朝から好天に恵まれ、多くの家族連れらでにぎわった。海開きに合わせ、子どもたちが15種類約200匹の生き物を放流。市内の保育園児鈴木敦大君(5)は「でかいのみーっけ」とヤドカリやホヤ、魚などを次々に捕まえていた。父親で自営業紀央さん(47)は「海に比べて安全なので毎年、楽しみに来ています」と話した。
 ビーチは、海の生き物に触れられるタッチプールとして世界最大級の4500平方㍍の広さがあり2007年にオープンした。魚やヒトデ、貝類など80種約1万2千匹を展示している。東日本大震災の津波で使えなくなったが、約4カ月後に再開した。

編集者: まのめ  日付:18年5月31日

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