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「地域がまとまるように」 泉町で初の交流イベント 


餅つきのパフォーマンスを披露する市民ら

 東日本大震災以降に流入した避難者らと地域住民の交流を目的とした初のイベント「いずみふれあいマルシェ'18」がこのほど、泉公民館で開かれた。同マルシェ実行委員会主催、泉地区地域振興協議会・同公民館共催。
 主催者によると、人口が増えて変わりつつある地域の交流イベントとして企画し、来年以降も継続する方針。飲食ブースやステージショー、電動立ち乗り二輪車セグウェイの乗車体験会などがあり、多くの家族連れらでにぎわった。
 来場者につきたての餅約500食を提供したのは、小泉自動車整備工業有限会社(小泉雅美社長)。そろいの法被を着た社員らが大きな掛け声と息の合った餅つきを披露すると、詰め掛けた来場者に笑顔の輪が広がった。
 小泉社長は「餅つきは、交流の場を楽しんでもらうためのパフォーマンス。イベントを通じて地域全体がまとまってくれたらうれしい」と話した。

編集者: まのめ  日付:18年5月31日

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