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プログラミングってなあに? 子どもたちに体験型講座!!


子供用パソコンを使ってプログラミングを学ぶ子どもたち

 すべての子どもたちにプログラミングの機会を提供しようと、国内外で活動しているボランティア組織のPCN(プログラミングクラブネットワーク)いわき(共同代表・市村信洋一塾塾長、中尾剛いわき明星大教授、本田美知子さん)は16日、中央台ニュータウンセンタービル内の一塾でワークショップ(体験型講座)を開き、参加した子どもたちがパソコンの指示により規則的に点灯する信号機の仕組みについて理解を深めた。
 プログラミングとは、コンピュータに人が意図した処理を行わせるため、プログラミング言語で指示を与える行為。この日は、子ども用パソコンIchigoJamハーフキットをハンダ付けで作製した初回に続く第2回で、プログラミング言語の基礎であるBasic言語を使い、信号の色や、点灯・点滅の時間などを変化させて、仕組みを学んだ。
 ゲームを題材にするなどしたワークショップで、子どもたちは目を輝かせながら、次々に課題をクリアしていた。国内ではIT人材の育成のため2020年から、小学校でのプログラミング教育が必修化されることが決まっており、同団体は、プログラミングの仕組みを学ぶことで論理的な考え方ができるようになる、と小中学生が興味を持って参加できるワークショップを企画している。
 参加費は材料費の2~3千円。次回は7月7日13時から、子供用パソコンIchigoJamを作製する。22日13時からは、夏休みの自由研究にも適しているランプシェード作りを初開催。IchigoJam所持者のみ、参加できる。PCNいわきは2016年に発足、17年から本格的に活動している。問い合わせは同団体のアドレス、pcn.iwaki@gmail.comまで。

編集者: まのめ  日付:18年6月29日

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