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伝承郷で里山暮らしを体験 7月は梅の 収穫と活用


箱﨑さん(左)の指導で野菜の苗を植える参加者

 里山の自然を再現した市暮らしの伝承郷で、古来の季節行事などを体験できる「里山の暮らし体験」が行われている。四季の移ろいとともに自然の恵みを享受して暮らしてきた農家らの知恵を学ぶことができる。ふる里の気「里山の暮らし体験」実行委員会主催、市暮らしの伝承郷共催。
 10日に行われた第3回「野菜の植え付けと手入れ」には二組の親子が参加。主催団体の箱﨑和雄代表がサツマイモやナス、カボチャなど、夏野菜の苗の植え方を指導した。箱﨑さんは、以前に植えたジャガイモが紫と黄色い花を咲かせていることに触れ「あまり知られていないが野菜の花はきれい。畑に興味を持つきっかけになってくれれば」と話した。
 4月に始まった里山の暮らし体験は毎月1回程度、実施し、第7回までを予定。年間を通じて参加者を募集したが、各回での参加も可能。第4回「梅の収穫と梅の活用」は7月7日9時半から。施設内の梅を収穫し、梅酒や梅干し、梅ジュースを作る。対象は市内在住の小学生の家族10組程度で締め切りは7月5日。予定組数に達し次第、締め切る。参加料は各回1人500円。
 希望者は住所、氏名、子どもの学年を明記して、メール(info@nagai-furusato.com)で申し込む。問い合わせは箱﨑さん、電話090(8259)1577。

編集者: まのめ  日付:18年6月29日

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