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復帰目指し競争馬が初泳ぎ 小谷さんがプール開き視察


競走馬のプール調教を視察する小谷さん

 けがで療養中の競走馬がレース復帰を目指し初泳ぎする、馬のプール開きが5月末、常磐白鳥町の日本中央競馬会(JRA)競走馬リハビリテーションセンターであり、ソウル五輪メダリストでJRA監事の小谷実可子さん(51)が視察した。
 この日は好天から一転、雷が鳴る悪天候になる中、サラブレッド4頭が手綱を引かれて入水。「ブルルッ」と鼻を鳴らしながら、1周40㍍・深さ3㍍のドーナツ型プールを3周ずつ泳いだ。
 馬のプール調教は、脚に負担を掛けることなく筋肉を鍛え、心肺機能を高めることができる。馬かきを初めて見たという小谷さんは「水流に身を任せるなど水のつかみ方がうまい馬もいてびっくり。復帰して活躍してほしい」と話した。
プール調教は一般の見学も可能で、10月下旬まで続けられる。昨年度の見学者数は6584人だった。

編集者: まのめ  日付:18年6月29日

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