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湯本高が初の最優秀賞 第8回フラガールズ甲子園


最優秀賞に輝いた湯本高の演舞

 全国の高校生によるダンスの競技大会「第8回フラガールズ甲子園」が19日、平のいわき芸術文化交流館アリオスで開かれ、県立湯本高が初の最優秀賞(文部科学大臣賞)に輝いた。 同甲子園実行委員会主催。
 湯本高は、入部して4か月の1年生9人を含む計24人で出場。3年の鈴木亜怜部長(18)によると、猛暑の中、冷房施設がない校内施設などで練習を重ねた。表彰式では、最後の一枠となった最優秀賞の発表を前に「もうだめかと思った」。校名を呼ばれ「夢のような感じ」と喜んだ。赤と黒の衣装で臨んだ自由曲の部のテーマは「航海」。荒波にも負けない、くじけない思いを、強弱を交えて表現した。「みんながひとつの気持ちで踊ることができた」と安堵の表情をみせた。
 大会には市内7校をはじめ、7都県から24校、計19チームが出場。フラを踊る課題曲の部、フラとタヒチアンから選べる自由曲の部の両方に出場したチームが審査対象となり、元フラガールら専門家が踊りの技術や表現力などを審査し、合計点で競った。
 今回、初めてグループの部を設けた。1校3人以上という規定の人数に足りないための措置で、茨城県4校合同、東京都・埼玉県3校合同チームも出場。審査の対象外となったが「門戸を広げることで、来年以降の単独校での参加を促したい」(実行委)としている。
 その他の市内の入賞校は次の通り。▽特別賞(4位・常磐音楽舞踊学院)=平商高▽同(5位・初代フラガール賞)=いわき総合高▽同(7位・大和証券賞)=磐城一高

編集者: まのめ  日付:18年8月30日

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