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こころの駅で自安我楽祭 感謝と鎮魂にとじゃんがら踊り


上蔵持青年会のじゃんがら念仏踊り

 来年20周年を迎えるこころの駅の「自安我楽祭」が14日、小名浜字中原のサービス付き高齢者住宅「御宿ぶどうや」で行われた。同社ではお盆の時期に合わせ、「お亡くなりになられた方に対して感謝と鎮魂を兼ねて」と、毎年上蔵持青年会を招き自安我楽祭を開催している。
 上蔵持青年会は結成から40年以上経つ。現在20~50代のメンバー15人が活躍、6月からお盆にかけて毎週土日には新盆宅をまわり、鎮魂歌であるじゃんがら念仏踊りを続けている。また、市内の福祉施設などにも訪問、踊りを披露している。
 「御宿ぶどうや」の芝生の広場で披露されたじゃんがら念仏踊りは入居者の目前で行われ、鐘や太鼓の音色に合わせて踊る若者の鎮魂歌のリズムにお年寄りたちは終始耳を傾けていた。
 当日は自安我楽祭に先立ち、第112回バラエティーショー「浅草追分演奏会・パート1」が行われた。出演は三味線の全国コンクールで優勝した本田浩平さん、全国どじょうすくい大会で3年連続で優勝した安藤龍希さん、民謡歌手の佐藤理加さんの3人。オープニングでは津軽三味線合奏「六段」を披露、大きな拍手を浴びていた。パート2は9月10日にも行われる予定だ。

編集者: まのめ  日付:18年8月30日

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