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3500人のファンが熱狂 ラグビートップリーグ


激しくボールを奪い合う東芝ークボタの選手たち

 ラグビートップリーグの第6節、東芝ブレイブルーパス―クボタスピアーズ戦が13日、いわきグリーンフィールドで行われ、約3500人のファンを熱狂させた。日本ラグビーフットボール協会主催、関東ラグビーフットボール協会、県ラグビーフットボール協会の主管。
 復興支援としてスタートした県内でのトップリーグ公式戦の開催は今年で3年目。本県出身のWF大野均選手(東芝)はけがで欠場したものの、国内トップレベルの選手たちが迫力あるぶつかり合いで接戦を展開し、会場を沸かせた。
 試合は序盤に立て続けにトライを奪った東芝が前半を21─11でリード。後半に巻き返したクボタが試合終了間際にペナルティーゴールで3点を追加し、26─24で逆転勝ちした。
 試合に先立ち、県内初の女子7人制ラグビーチームとして活動する「Rosage(ロザージュ)ふくしま」が山形の「つや姫セブンス」とミニゲームを行い、29─0で勝利した。ほかにもタグラグビーやラグビーの体験教室、選手との交流など多彩なイベントが繰り広げられ、多くの子どもたちがラグビーの魅力に触れた。

編集者: まのめ  日付:18年10月30日

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