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みんなでやっぺ6国清掃 聖火リレー誘致へPRも


そろいのTシャツを着て国道6号をごみ拾いする参加者

 浜通り地方を縦断する国道6号を一斉に清掃する「第8回みんなでやっぺ!!きれいな6国」がこのほど、いわき市など9市町の計約100㌔区間で行われ、復興事業に携わる作業員や地元高校生ら約1600人がトングを片手に汗を流した。特定非営利活動法人(NPO法人)ハッピーロードネットや浜通りの各青年会議所でつくる実行委員会の主催。
 清掃活動は2007年、当時の高校生が古里をきれいにしようと始めたが、震災と原発事故で中断。復興事業でごみが増えたため15年に再開し4回目となる。今回は2020年東京五輪の聖火リレー誘致へのPRを兼ね、オレンジ色のそろいのTシャツに「聖火リレーを浜通りに」と書かれたステッカーを張ってごみ拾いした。
 総合会場の二ツ沼総合運動公園(広野町)の開会式で西本由美子実行委員長は「子どもたちの思いを背負って道路をきれいにし、五輪の聖火リレーが国道6号を走るところを見てみたい」とあいさつ。参加者はグループごとに道路のごみを拾ったり、雑草を刈ったりした。
 聖火リレーは3月26日に福島県をスタート、121日間で47都道府県を巡ることになっている。福島県は8月末に聖火リレールートを検討するための県実行委員会を設置し、策定作業を進めている。

編集者: まのめ  日付:18年11月30日

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