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ミニ企画展 「干支いのしし」 考古資料館で1月31日まで


 2019年の干支の亥(いのしし)と人との関わりなどを紹介するミニ企画展「干支―いのしし―」が1月2日から31日まで、常磐藤原町の市考古資料館で開かれる。入館無料。
 イノシシは多産であることから、縄文時代に豊漁祈願としてお祭りで使われたとされるイノシシの下あごの骨や、首飾りにした牙などの考古資料約10点を展示する。猪が付く市内の地名やことわざ、熟語を紹介するほか、イノシシと人との関わりを時代に沿ってパネル掲示。東京電力福島第1原発事故後の市内の様子にも触れる。このほか9日の埴輪作り体験会で作ったイノシシ型の作品なども展示する。
 市によると、原発事故後に増えていた農作物のイノシシ被害は捕獲・防除・環境整備の3つの対策により減少傾向にあるという。

編集者: まのめ  日付:19年1月1日

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