いわき市のポータルサイト,いわきの求人

小学生が代表OBらと交流 Jヴィレッジフェス2018 | WEBメディア ふくしま、いわき市のポータルサイト

小学生が代表OBらと交流 Jヴィレッジフェス2018


子どもたちとスポーツを楽しむサッカー元日本代表の岩政さん(左から2人目)

 新生Jヴィレッジスポーツフェスタ2018(Jヴィレッジ・DREAM福島主催)が16日、楢葉町の同施設全天候型練習場で行われ、県内を中心に東京などから訪れた小学生と保護者ら174人がさまざまな競技でサッカー日本代表OBらと触れ合った。
 スポーツを通じて世代間・地域間の交流を目指したイベントで、昨年に続き2回目。7月末に営業を再開したJヴィレッジでの開催は初めて。今回はサッカー元日本代表の中西永輔さん、岩政大樹さんをはじめ、いわきFCの吉田知樹さん(いわき市出身)や福島ユナイテッドの茂木弘人さん(福島市出身)ら12人が参加し、玉入れやサッカーなどをして子どもたちに運動の楽しさを伝えた。開会式では実行委員長の上田栄治Jヴィレッジ副社長が「今日一日、元気良く笑顔で目いっぱい楽しんで」とあいさつした
 Jヴィレッジは1997年、サッカーナショナルトレーニング施設としてオープン。年間50万人が訪れていたが、2011年に起きた東京電力福島第1原発事故の対応拠点として活用するために休止。7月末には施設の大半が営業を再開、9月にはサッカーグラウンド1面が入る、日本初の全天候型屋内練習場がオープンした。19年4月に残りのグラウンドが完成し全面再開する。同施設によると、7月末から現在までの利用客は原発事故前の水準に回復したが、事故前同様、平日の利用を増やすことが課題という。Jヴィレッジでは大晦日に、年越しそばや鏡割り・お楽しみ抽選会などを用意した年越しカウントダウンイベントを開く。問い合わせは同施設、電話0240(26)0111。

編集者: まのめ  日付:19年1月1日

小学生が代表OBらと交流 Jヴィレッジフェス2018へのコメント(0件)