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市場で魚のさばき方教室 「常磐もの」の魅力伝える


魚のさばき方を学ぶ田口さん親子

 「常磐もの」の魚介類のおいしさを伝えるとともに調理に役立ててもらおうと、若い世代を対象にした魚のさばき方教室が19日、市中央卸売市場で行われ、市民13人が包丁の使い方などを学んだ。
 魚食普及の推進を目的に、市と、水産物の卸・仲卸会社職員有志で2013年に結成した「いわき魚塾」(鈴木孝治塾長)が企画。沼ノ内漁港に水揚げされたばかりのヒラメをはじめ、アジやサバ、ヤナギガレイなどを使い、魚種ごとのさばき方や下ごしらえの仕方などを実演した。
 「力はいらない。角度を付けて」。市内高校生をはじめ参加者は、講師の説明を聞きながら包丁の握り方や刃の当て方などを実習。まな板ににおいが付かず、骨やあらなどをそのまま捨てられるようにまな板の上に新聞紙を敷いて魚をさばいた。
 2人の女児と参加した小名浜の田口真由美さん(43)は「ヒラメのさばき方を覚えたくて参加した。今夜の夕食から試したい」と話した。

編集者: まのめ  日付:19年1月30日

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