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交流サロン「ひなたぼっこ」 被災・支援者の心の拠り所に


 東日本大震災の被災者や、被災地支援に携わる人が無料で健康相談を受けられる交流サロン「ひなたぼっこ」が平中町23の3、酒店さわきや駐車場奥の民家内スペースで定期的に開かれている。
 同サロンは震災の被災地支援を目的に2012年11月にスタート。結城美智子北海道大学院教授(発足時は福島医科大学教授)が対象を被災者だけでなく、支援に携わる人まで広げる重要性を訴え開設した。現在は北海道大老年看護学研究室が主催し、常駐する看護師が悩みや不安を抱えた人々から相談を受けている。
 看護師の能戸洋子さんは「話すことで楽になると思うので、気軽に足を運んで」と呼びかけている。会場だったスカイストアが2017年夏に移転したため、現在地に移った。開所は毎月第1・2週の木・金・土曜、10時から15時。フェイスブックhttps://www.facebook.com/iwaki.hinatabokko/でも情報を発信している。

編集者: まのめ  日付:19年2月28日

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