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いわきの新しい文化披露 5月、アクアマリンパーク


「東京キャラバン2019」のメインビジュアル

 2020年東京五輪に向け、伝統芸能の担い手やアーティストがジャンルを超えて新たな表現を創出する「東京キャラバンinいわき」が5月19日15時から、小名浜のアクアマリンパーク特設ステージで行われる。これまで交わることのなかったやっちき踊りやラップ、じゃんがら念仏踊りやフラなどが融合したステージを披露。いわきの新たなパフォーマンスが生み出される。主催はいわき市・東京都・公益財団法人東京都歴史文化財団(アーツカウンシル東京)。
 東京キャラバンは、東京五輪後の文化基盤を創り、新しい地域文化を創造することが目的。劇作家・演出家・役者である野田秀樹さんの発案で「多種多様なアーティストが出会い、ジャンルを超えて文化混流することで新しい表現が生まれる」とのコンセプトを掲げ2015年にスタート、国内外でパフォーマンスを行っている。 ・今年はいわき市をはじめ5都市で開催。県内では16年9月に相馬市で行われて以来、2回目だが、「東京2020公認文化オリンピアード」として17年度に本格始動してからは初めて開かれる。
 演者がパフォーマンスの内容について考えるワークショップが7日、旧市立好間三小体育館で行われた。振付家・ダンサーでダンスカンパニー「コンドルズ」主宰の近藤良平さんを中心に、上三坂やっちき踊り保存会やオナハマリリック・パンチラインのメンバーらが意見交換した。伝統芸能のリズムにラップを重ねるアイデアなどが次々に飛び出し、会場は笑い声に包まれた。
 事前申し込み不要で観覧無料。ステージの様子は公式ウェブサイトでもインターネットライブ中継する。http://tokyocaravan.jp

編集者: まのめ  日付:19年4月26日

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